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竹頭木屑(ちくとうぼくせつ)

Written by dforceinochi.

雪合戦チーム【DACS】に所属するTAKEの個人的なブログに変更しました。

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2012
02
10

札幌オープンまでを終えて PART5

管理人の雪合戦○道ことTAKEです。
テンプレート変えてみました。
うちのチームカラーの黒とピンクの色使い。良いんじゃありませんか?
携帯用もスマホ用も変えてみました。

まず嬉しいご報告。
毎日頑張ってアップしていたらもりのぶら吉☆日記さんに取り上げて頂きました。
嬉しいですね!メンバー以外に見て頂いている方がいるとまたモチベーションが上がります。
なんとかシーズン中はUp頑張りたいと思います。


さて本題、昨日の続き。

いよいよ
「D-Force」VS「D.A.C.S」の兄弟対決を振り返ってみたいと思います。

お互い準決勝リーグを1位で抜けたことを確認したメンバーたちはというと、それはもう蜂の巣をつついたような大騒ぎです。
試合前にみんなで昼食をとった時も、そして雪玉作りの時も周りの皆さんにひんしゅくだったんではないかと思うほど、みんな笑顔で楽しそうにこれから行う記念試合のことを話していました。
おっさん連中からは「当ててみろよ!」とか「殺したら今月分の給料無しな!」など脅しともとれる冗談が飛び交う中、若手連中は「年寄り連中には負けないだろ」「負けれないべや」という口に出せない気持ちが少~し顔に出ていました。
私、個人的にはもう嬉しくて楽しくてしょうがない、こんな試合が出来ることへの感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして会場である第3コートに着くとそこには・・・観客が誰もいない
元来うちの試合に興味を持つ方はいないので、たいていどこで試合をやってもアウェー状態になります。
そんなんで観客がいないのにも慣れっこです。
まぁ正確に言うと試合開始直前でメンバーの家族3人とうちの女神「かっちゃん」の4人が観客。
これがまた決勝トーナメントにもかかわらず、気楽に楽しくやれる原因にもなりました。

しかし楽しいばかりでもなく大きな問題が一つあったのです。
両チームとも監督をうちのBLACKYが努めていたのです。
片方だけの監督をやるのも不都合だし、両方の監督をやるなんてもちろん不可能。
そんな中、私に一つ案が!
「せっかくの記念の年にこんな思い出に残る試合が出来るんだから、どうせなら主審やってくれない?」
メンバー一同大賛成でした!
本人も、みんながそういうならと了解をしてくれ、大会本部の了解も得て(大会本部の方、無理言ってすいませんでした。おかげで良い思い出になりました。)、
記念すべき初対決の主審はBLACKYとなったのでした。

しかしこの両チーム監督無しというのは難しい試合でした。
なぜなら時間を計る人がいない!

戦前、お互い時間は分からないのは承知で戦ったのですが、時間を教えてもらえる大切さを身をもって知る良い経験になりました。
そしてこんな身内の試合にお付き合い頂いた審判や連盟の方には申し訳ないなと思いつつ楽しませてもらいました。

長くなりましたので続きはまた明日。




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